SANEDOME jotdown


いろいろ: 横領とか

Clayton's former assistant jailed

 U2のAdam Claytonの元マネージャーであるCarol Hawkinsに横領の罪で7年の判決が下った。期間は18日間、クレイトン氏本人や銀行の職員、警察官などを含む20人の証人が集まった。

 自分にはそうする権利があったと主張する被告(判決の瞬間には法廷には不在だった)に対し、Patrick McCartan裁判長からはNothing frankly could explain away the scale of this dishonesty other than greed and the pursuit of a lavish lifestyle.という厳しい言葉。


He said only a “small fraction” of the money that Mrs Hawkins had stolen could be said to be of benefit to Mr Clayton as she claimed.

He said it was “ridiculous” and an “absurdity” to suggest that if she bought a pair of shoes and wore them to the shop to buy a newspaper for Mr Clayton that the shoes were of benefit to the musician.

 対する弁護側は、金を使うに至った事情には契約の関係上話すことのできない事柄が含まれているとした。一方ではsignificant area of very private issues extraneous matters that may have been of interest to a puerile mindなんてほのめかしてみたりとか。どっちやねん。これらの主張もきっぱり拒絶され、悪質(mischievous)かつ極端に不誠実(disingenuous in the extreme)とのコメントを得たのみだった。

 他にも、24時間365日言いなりだった(beck and callという表現が使われている)、その根拠としてクレイトン氏が不在だった4年間と横領のあった5年(2004~2008)が一致していること、誰も彼女を止めなかったので悪いことだとは分からなかっただとか様々な弁解がされたが、全て却下された。陪審の意見も有罪で一致をみた。

9日追記: 何故か日本語ニュースサイトではあんまり話題になってない。まあ、U2の名前は知っていても個々のメンバーの消息については詳しくないというのがこちらの大半の状態なんだろうけども。