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SANEDOME jotdown

大体週休一日

Ireland UK violence ad social media China animal rights US reproduction sexism New Zealand

ジョー・コックス議員、地元の男性に襲撃されて亡くなる

Jo Cox MP killed in West Yorkshire - how the day unfolded | UK news | The Guardian

 もう日本語記事も出まくっているがなんとなく貼る。constituency surgeryというのは選挙民との一対一の対談のこと。

 EverydaySexismでよく見る議員さん(名前出てこない…)も脅迫リプライをよく送られていたようだが、現役議員相手にこんなことをするとは社会的生命と自由の無駄遣いを…って思ってたら、割とよくあるケースらしい(加害者がコックス議員とそういう接点を持っていたかどうかはこの時点では不明だが)。

カートンハウスから盗まれた57冊の古書を所持していた男性に有罪判決

Antique dealer jailed after being caught with 57 books stolen from Carton House

 見つかった本(だいたい6500ユーロ)には1660年の欽定訳聖書が含まれている。これらの本はカートンハウスの修復に際し、他の物品と共に取り除かれ、倉庫に移されていた。2006年に図書室の復元が仕上げ段階に入り、本を棚に戻すためにオーナーの息子が書籍の箱を開けたところ、数が減っていることに気付いたという。2007年3月にダブリンのアンドリュー・シャノンという古物商の住宅で本が目撃され、11月の逮捕につながった。

 このシャノンという人物、2012年にモネの絵を破って有罪判決を受けた男性と多分同一人物である。昨年末に上訴したがまだ判決は出ていないようだ。多分今回のこれも一旦有罪判決を受けた後の上訴か(逮捕から有罪判決まで大分間があるし)。

インスタグラムでうっかり宣伝依頼メールをそのままC&Pしちゃった有名人のみなさん

 やはりインスタグラムも企業が金でトレンドを買う世界なのだ…まあなんとなく知ってたけど。

Naomi Campbell accidentally posts the instructions for a paid Instagram post

Naomi Campbell spectacularly screwed up this sponsored Instagram post

 ナオミ・キャンベルさんに対するファンの皆さんのやさしいリアクション…日焼けマシーンの中で男性器出してたリアリティTVタレントに対する心温まる賞賛リプライを思い出すぜ…

四川省: サルに脅かされる村

Wild monkeys overrun Chinese village after tourism plan backfires

 2003年、Xianfeng村の党書記He Youliangさんのテコ入れで山からアカゲザルが導入され、地元のビジネスマンZhou Zhengguiさんが設立したPanzhihua Baoding Ecotourism社による管理が始まった。当初は大量の観光客を惹きつけて万事うまくいっているように思えたが、2014年にZhouさんが急死して娘が事業を引き継いだ後、事業は機能停止に陥った。当初はわずか73匹だったアカゲザルは600前後にまで増え、給餌が止まれば山に帰るであろうという見込みを裏切り、村に依存した生活を続けた。田畑は荒らされ、家屋は破壊され、観光客は攻撃の対象になる。当然観光事業は急激に失速することになる。

 なんとか当局は300匹を捕獲してよそに放つことに成功したようだが、人間に依存する生活に慣れたサルたち野生環境で自活していく能力は弱い。一方の村人も、観光以外でいい現金収入を得る手段が思いつかず、サルを完全に追い払う決意を持てないでいるとされる。ミラー紙の報道によれば、先月に最後のチケットが売られて以降Panzhihua Baoding Ecotourism社は全く活動していないらしい。

ターゲットで子供に授乳していて知らない男性に罵倒された母親

Mother ‘verbally abused’ for breastfeeding her baby in Target

ニュージーランド史上最悪の冤罪事件、その見舞金が安すぎるのではとちょっとざわつく人々

Teina Pora compensation of $2.5 million offered for wrongful conviction

EURO 2016に湧くアイルランドサポーターの様子

The Irish fans didn't stop the party even when cleaning up after themselves

 すでに一部翻訳ブログで取り上げられているゴミ拾い。

www.youtube.com

Irish fans at the Euros shut down a Paris street with a Maniac 2000 sing song

 Maniac 2000。

www.youtube.com バルコニーによく分からないおっさんが出てくると歓声を上げる(引っ込むとブーイングする)。

www.youtube.com ハンガリーのアナウンサーは御輿に。背後から胸もむのやめーや。

www.youtube.com 女性アナウンサーには優しい(当社比)。

www.youtube.com そしてまたよく知らないおっさんを担ぐ。そして降ろそうとして崩壊…(言わんこっちゃない)。しかしおっさんも倒れてすぐやることがビールを一口なのでなかなか強い。そしてこぼして減った分を足す優しいファン…

www.youtube.com ここでは自転車も担がれる。

www.youtube.com これも翻訳ブログ類で見た人がいるかもしれない。パンクで立ち往生した老夫婦のタイヤを替えるファンたち。

www.youtube.com 何かと思ったら通りすがりの商用トラックだった。このほのぼの暴徒感…

The Irish fans are showing everyone at the Euros how it's done

 車はテーブルであり、ビールは投げるものである。

These lads at the Euros wore Irish Water costumes in tribute to Jon Walters

 アイリッシュ・ウォルターズ…

(とちゅう)